歯科用CTとは

歯科医院を選ぶ基準のひとつに、CT撮影・診査/診断を導入しているかどうかは、ひとつの判断基準と言えるでしょう。 しかし、なぜ『CT』によって、より正確で安全な歯科治療が受けられるのでしょう?

これから、歯科用CTについてわかりすくご説明致します。

『CT』とは、医科ではよく耳にするコンピューター断層撮影装置のことです。 通常のレントゲンは平面的(二次元)な画像ですが 歯科用CTは撮影したところを垂直・水平・斜めと断面を自由に表示でき、立体的(三次元)な画像診断ができます。

つまり、歯科用CTによって、

◆見えなかったものが見える

従来のレントゲンでは見えない骨(質、厚み、高さ、形態)、歯槽骨の状態、歯根、上顎洞、顎、神経の内部構造はもちろん病巣の有無や大きさ、進行状況に至るまで立体画像で正確に確認することができます。

 

 

◆より安全で正確性の高い治療が、迅速に受けられる

 

撮影時間は約10秒と短く、一般の医科用CTに比べX線量は50%程度で、体に影響を与えることはほとんどありません。 こうしたメリットはインプラント治療だけではなく、歯周病の骨の再生治療、根管治療、矯正治療と様々な分野に幅広く活用されています。


他の医療機関へCT撮影の為だけに費用と時間をかけて赴く必要がなく、患者さんにとっては、無駄のない、最適かつ予知性の高い治療方法を、迅速に導くことができるようになりました

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